共用オフィスのセキュリティ要件ガイドで新版 - SIOTP協議会
セキュアIoTプラットフォーム協議会(SIOTP)と日本テレワーク協会は、共同で作成した「共同利用型オフィス等で備えたいセキュリティ対策について」の第2版を公開した。
同ガイドは、コワーキングスペースやレンタルオフィス、シェアオフィスなど、いわゆる共同利用オフィスを運営する自治体や企業などを対象に、セキュリティ上の課題や必要とされる対策を解説したもの。共用オフィスを利用者においても、サービス選択時に活用できるとしている。
利用者の本人確認をはじめ、ネットワーク機器やレンタルPCにおけるセキュリティ対策、物理設備などのセキュリティ対策について脅威のほか、必須とする基本対策、応用対策などを説明している。チェックシートも用意している。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、テレワークが推進されていることを受けて、第2版では現状を踏まえた内容の更新や、記述の見直しなどを行った。
(Security NEXT - 2021/03/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
メッセージアプリが標的、要人狙う露フィッシング - 米当局
先週注目された記事(2026年6月14日〜2026年6月20日)
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
米当局、脆弱性悪用確認リストに7件追加 - IEなど旧製品関連も
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
先週注目された記事(2026年4月26日〜2026年5月2日)
