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フィッシングの注意喚起を装う「フィッシングメール」

クレジットカード会社のアプラスを装うフィッシング攻撃が確認された。フィッシングメールの注意喚起など記載しつつ、一方で偽サイトへ誘導していた。

フィッシング対策協議会によれば、問題のフィッシングメールは、フィッシングの注意喚起や利用確認などを装い、送信されているという。

メールの本文では、「フィッシングメールが不特定多数に配信され、リンクから偽の会員向けサービスに誘導している」などと説明。一方で、本人によるものか確認したい取引があるなどとだまし、メールに記載したURLよりフィッシングサイトへ誘導していた。

3月1日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似するフィッシングサイトへ注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2021/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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