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サーバに不正アクセス、原因や影響など調査中 - 共英製鋼

共英製鋼は、同社のサーバが不正アクセスを受けたことを明らかにした。原因や影響など詳細について調査を進めている。

同社によれば、2月12日夜間に同社サーバが不正アクセスを受けたもので、翌13日に認知した。外部事業者の協力のもと、不正アクセスを受けた範囲と情報の特定、情報流出の有無、原因などについて調査を進めている。

同社は、不正アクセスを遮断し、システムの復旧を行ったとして通常業務に影響は出ていないと説明。国内外の製造拠点や関係会社への影響についても確認されていないという。

(Security NEXT - 2021/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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