男性向けファッション通販サイトに不正アクセス
男性向けファッション製品を取り扱う通信販売サイト「HUES ONLINE」が不正アクセスを受け、クレジットカード情報が流出し、不正に利用された可能性があることがわかった。
同サイトを運営するhuesによれば、2020年2月9日から同年10月14日にかけて、同サイトの決済時に利用された顧客のクレジットカード情報が外部に流出し、一部が不正に利用された可能性があることが判明したもの。
システムの脆弱性を突かれたもので、顧客536人が決済に利用したクレジットカード情報が被害に遭った可能性がある。クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードが含まれる。
2020年10月15日にクレジットカード会社から流出の可能性について指摘があり、問題が判明。同年11月30日に外部事業者による調査を終え、2020年12月14日に警察へ被害を申告。1月8日に個人情報保護委員会へ報告を行った。
対象となる顧客に対しては2月17日より、メールを通じて経緯の説明と謝罪を行っており、身に覚えのない請求などが行われていないか確認するよう求めている。
(Security NEXT - 2021/02/18 )
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