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生活保護受給者の個人情報含むノートを紛失 - 大阪市

大阪市は、生活保護の受給に関する個人情報が記載されたノートを職員が紛失したことを明らかにした。

同市によれば、住吉区役所および住之江区役所に勤務する職員が、1月15日に本来持ち出す必要のない個人情報含むノートを持って外勤業務を行ったが、その際にノートを紛失したもの。

所在がわからなくなっているノートには、住吉区と住之江区で生活保護を受給中であったり、過去に受給を受けた44人に関する氏名、住所、年齢、調査内容などが記載されていた。

帰庁後に判明し、外勤の経路や区役所の駐輪場、事務室内などを捜索したが見つからず、同日警察へ届けた。同市では、対象となる受給者に対し、説明と謝罪を実施。訪問時に持ち出す個人情報が明確になるよう「外勤命令簿・個人情報持出管理簿」の様式を変更し、上長のチェックを徹底するとしている。

(Security NEXT - 2021/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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