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機械学習活用したクラウド型DLPサービス - パロアルト

パロアルトネットワークスは、情報漏洩対策サービス「Enterprise DLP」を提供開始した。

同サービスは、機械学習によるデータ分類や500以上の識別子を用いたデータパターンを活用し、機密データや個人識別情報(PII)などを識別してデータを発見、監視して外部への流出を防止するクラウド型のDLPソリューション。

同社のファイアウォール製品や「Prismaシリーズ」などと統合されており、ネットワーク拠点やクラウドに対してポリシーを適用することが可能。故意はもちろん、過失を含めてリスクをともなうユーザーの振る舞いを通知や啓発などを通じて抑制し、情報漏洩やデータ移動を防止する。

機密ファイルの自動隔離などにも対応。「GDPR」や「CCPA」「HIPPA」「PCI DSS」などデータ保護規制やガイドラインにおけるデータ保護要件への準拠を支援する。

(Security NEXT - 2020/12/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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