Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

政府がサイバー演習、重要インフラ14分野が参加 - テレワーク環境からも

内閣サイバーセキュリティセンターは、重要インフラ14分野の事業者を対象に、サービス障害対応に向けたサイバー演習を12月8日に実施した。

重要インフラ14分野の事業者が参加した分野横断的演習で、サービス障害への対応能力の維持、向上を図ることを目的に開催。模擬インシデントに対して、重要インフラ事業者が実施するサイバーセキュリティ対策が有効に機能しているかどうか確認した。

2020年度の演習は、新型コロナウイルス感染症対策のため、会場に集合せずテレワーク環境を含む各自の職場から約4700人が参加。テレワーク実施時における対応や、東京オリンピック、パラリンピック大会期間中における対応についても確認した。

(Security NEXT - 2020/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

通信事業者のフロー情報用いたC2サーバ検知は正当業務 - 総務省がパブコメ
攻撃者狙う脆弱な「VPN」、導入や堅牢化のガイダンスを米政府が公開
政府、「サイバーセキュリティ戦略」を閣議決定
次期「サイバーセキュリティ戦略案」を決定 - DXとセキュリティを同時推進
CODE BLUE 2021の講演者を発表 - 「ProxyLogon」発見者も登壇
米政府、リモートや管理者アクセス時の「単一要素認証」を悪習リストに追加
「Kubernetes」環境のセキュリティ堅牢化を - 米政府がガイダンス
政府、「次期サイバーセキュリティ戦略」のパブコメ実施
米同盟やEU、中国支援のサイバー攻撃を批判 - 関係者の訴追も
日本も攻撃対象、中国関与の攻撃活動を非難 - 外務報道官談話