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新型コロナ陽性者2515人の関連情報を誤掲載 - 川崎市

神奈川県川崎市は、新型コロナウイルス感染症陽性者に関する入院先医療機関名や接触状況など、本来非公表とすべき情報を誤って同市ウェブサイトに掲載したことを明らかにした。

同市によれば、11月22日15時ごろ、新型コロナウイルス感染症の陽性者一覧を市のウェブサイトに掲載した際、本来非公表とすべき情報が含まれていたもの。

22日までに発表した新型コロナウイルス感染症の陽性者2515人に関する入院先医療機関名や入院日、検査を受けた医療機関、推定感染源となる場所、接触状況など含まれる。掲載後に電話で指摘が寄せられ、問題が発覚。同日16時前に修正した。

掲載資料を作成する過程で、確認不足により、非公表とすべき部分の削除を忘れたことが原因だという。

(Security NEXT - 2020/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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