講談社主催の女性アイドルオーディションでメアドが流出
講談社は、同社が主催する女性アイドルオーディション「ミスiD」の参加者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、10月26日15時半ごろ、オーディションを共同運営するFoggのコミュニケーションサービス「CHEERZ」担当者が、オーディション参加者へメールを送った際、誤って参加者のうち40人のメールアドレスを送信したもの。
対象となる参加者に対し、担当者がメールで謝罪。あわせて、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2020/11/05 )
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