講談社主催の女性アイドルオーディションでメアドが流出
講談社は、同社が主催する女性アイドルオーディション「ミスiD」の参加者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、10月26日15時半ごろ、オーディションを共同運営するFoggのコミュニケーションサービス「CHEERZ」担当者が、オーディション参加者へメールを送った際、誤って参加者のうち40人のメールアドレスを送信したもの。
対象となる参加者に対し、担当者がメールで謝罪。あわせて、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2020/11/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
土木情報サイト、パスワード含む会員情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
