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イエラエ、Orca製パブクラセキュ管理サービスを開始 - コンテナやサーバレスにも対応

イエラエセキュリティは、パブリッククラウドの利用者向けに「3大クラウドセキュリティ一元管理サービス」を提供開始する。

同サービスは、パブリッククラウドにおける資産やセキュリティ状況をダッシュボードより一元管理できるSaaS型サービス。イスラエルのOrca Securityと国内初となる代理店契約を締結し、国内に向けてサービスを展開する。

「Amazon Web Services」「Microsoft Azure」「Google Cloud Platform」に対応。停止中のインスタンスのほか、Lambda、DynamoDBなどサーバレス環境や、コンテナなどにも対応する。

データボリュームのスナップショットを仮想的に再構築し、読み取り権限によってOSやソフトウェアの脆弱性、設定ミス、マルウェアの感染状況などスキャンすることが可能。検知したセキュリティリスクについては4段階で評価し、アラートを発行する。マルウェアの感染経路など、アラートに対する分析などもオプションにて支援する。

1年間あたりのサブスクリプション価格は、1インスタンスあたり6万円から(税別)。別途、導入や運用の支援なども提供する。

(Security NEXT - 2020/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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