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QNAP製NASのアプリに深刻な脆弱性 - アップデートがリリース

QNAP Systemsは、同社製「NAS」や「Photo Station」が搭載するOS「QTS」の一部アプリに深刻な脆弱性が含まれていることを明らかにした。

「QTS 4.2.2」以降に搭載されているアプリ「Helpdesk」には、アクセス制御に不備がある脆弱性「CVE-2020-2506」「CVE-2020-2507」が含まれるという。

脆弱性を悪用されるとデバイスの制御を奪われるおそれがあり、脆弱性の重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。

同社は8月17日にリリースした「Helpdesk 3.0.3」で修正済みとしており、同社では最新版へのアップデートを強く推奨している。

(Security NEXT - 2020/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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