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ブックオフ子会社のサイトが改ざん被害 - ブックオフ本社サイトは影響なし

ブックオフ子会社であるリユースプロデュースのウェブサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染のおそれがあったことがわかった。ブックオフのウェブサイトには影響ないという。

リユースプロデュースによれば、今回の改ざんはウイルス「Gumblar」亜種の感染が原因で、2010年1月3日18時に改ざんが発生した。修正は翌4日11時に完了しており、親会社であるブックオフのサイトは別サーバで管理、運営されているため、ウイルスの影響はないとしている。

改ざん期間中にアクセスした場合、意図せず不正サイトへ誘導されウイルスに感染するおそれがあるとして、セキュリティソフトやオンラインスキャンなどでパソコン内のウイルス検査を実施するよう求めている。

(Security NEXT - 2010/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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