Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メルアカに不正アクセス、関係者へフィッシングメール - LINK-J

ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は、職員のメールアカウントが不正アクセスを受け、同アカウントから関係者へ不正なメールが送信されたことを明らかにした。

同法人によれば、7月23日11時半ごろ、職員のメールアカウントから関係者に対し、BCCを用いて不正にメールが送信されたもの。不正メールにはフィッシングサイトへ誘導する可能性があるURLが記載されていた。

また、同メールアカウントを通じてメールをやり取りをしたことがある関係者1733人分のメールアドレスが外部に流出した可能性があり、同団体では原因や影響範囲など調査を進めている。

同団体では不正メールが送信された関係者に対し、注意喚起を実施。また同メールアカウントへのログイン制御を行うとともに、全職員に対しパスワードの変更を指示している。

(Security NEXT - 2020/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

青学通販サイトに不正アクセス - クレカ情報のほか会員情報なども被害か
東映ビデオの通販サイトで情報流出か - クレカ会社と見解に相違
フィッシング被害で顧客情報流出のおそれ - ダイワボウグループ会社
ゆうちょ銀「mijicaサイト」で不正ログインか - 一部で機械的な画面遷移
プラセンタ販売サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
群馬特産物の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
サロン向け通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
クラウドのシステムが暗号化され脅迫受ける、詳細は調査中 - ベルパーク
雑貨通販サイトに不正アクセス - 偽決済画面でクレカ情報の窃取被害
顧客情報流出でサクソバンク証券に業務改善命令