Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

損保ジャパンとCSC、攻撃検知データ活用で共同研究

サイバーセキュリティクラウド、損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメント、フィナンシャル・エージェンシーは、サイバー攻撃検知データの活用に向けた共同研究を開始する。

同研究では、サイバーセキュリティクラウドが自社サービスを通じて取得した、企業のウェブサイトに対するサイバー攻撃検知データを活用。企業活動を支援する保険商品や関連ソリューションの開発に向けた共同研究に取り組む。

サイバー攻撃に関するデータの分析により、国内企業を取り巻くサイバーリスクを定量化するほか、共同研究期間中にあらたに取得される攻撃検知データの分析により、あらたな保険商品や関連ソリューションの開発を目指す。

(Security NEXT - 2020/06/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

脆弱性1件を修正した「Microsoft Edge 103.0.1264.44」が公開に
Google、「Chrome 103」をリリース - 重要度「クリティカル」の脆弱性に対処
2022年における危険な脆弱性タイプのトップ25が明らかに
国家関与の攻撃グループ、早期より「VMware Horizon」「UAG」の「Log4Shell」を標的に
「Cisco ESA」などに深刻な脆弱性 - 認証バイパスのおそれ
「Comodo Antivirus」に脆弱性の指摘 - 研究者が公開
Mozilla、最新ブラウザ「Firefox 102」をリリース - 脆弱性19件を修正
HPE Crayスーパーコンピューターに深刻な脆弱性 - アップデートで修正
MS、「Microsoft Edge 103.0.1264.37」で独自修正した脆弱性を追加 - 評価の逆転現象も
独自の脆弱性修正含む「Microsoft Edge 103.0.1264.37」が公開