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組織が利用するIPアドレスを可視化するサービス - ラック

ラックは、組織が利用する公開IPアドレスについて調査を実施し、レポートするサービス「Quick Discovery」を提供開始した。

同サービスは、テレワーク対策やクラウドサービスをはじめ、組織がインターネット上に公開するIPアドレスについて調査を実施し、応答結果についてレポートを提供する調査するもので、設定ミスや管理漏れの把握などを支援する。

具体的には、指定したグローバルIPアドレスに対し、代表的な30種類のTCPおよびUDPポートにスキャンを実施して応答内容によりIPアドレスの利用実態を調査。3営業日前後で報告書をExcel形式にて提供する。

また調査後の報告会では、診断結果を踏まえた今後のセキュリティ対策や、セキュリティ全般について相談を受け付ける。

スポットで500件のIPアドレスを調査した場合、価格は18万7000円から(税込)。

(Security NEXT - 2021/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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