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IT管理ツールにマルウェア対策を追加 - ハンモック

ハンモックは、エンドポイント向けマルウェア対策製品「AssetView Vplus(エンドポイントセキュリティ)」を12月下旬より提供開始する。

同社が展開するIT管理ツール「AssetView」のラインナップを強化し、エンドポイント向けのマルウェア対策製品を追加したもの。

カスペルスキーのエンジンを搭載しており、定義ファイルをはじめ、ヒューリスティック分析やふるまいによりマルウェアを検知する。定義ファイルについては、取得先を社内サーバやクラウドなど、テレワークの実施状況に応じて変更することが可能。

またPC操作のログ管理やデバイス制御、不正端末の遮断など、「AssetView」の他機能を組み合わせることで、感染ルートや感染源の特定、拡散防止などの対策も行えるという。

(Security NEXT - 2020/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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