「VMware vRealize Log Insight」に2件の脆弱性 - アップデート公開
「VMware vRealize Log Insight」に2件の脆弱性が含まれていることが明らかとなった。アップデートがリリースされている。
仮想アプライアンスで動作する同製品に格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2020-3953」や、オープンリダイレクトの脆弱性「CVE-2020-3954」が明らかとなったもの。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3」におけるベーススコアは、それぞれ「8.4」「6.1」。重要度は4段階中2番目にあたる「重要(Important)」と一段階低い「中(Moderate)」とレーティングされている。
脆弱性の判明を受けて同社は修正版となる「同8.1.0」をリリース。利用者へ対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/04/15 )
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