「VMware vRealize Log Insight」に2件の脆弱性 - アップデート公開
「VMware vRealize Log Insight」に2件の脆弱性が含まれていることが明らかとなった。アップデートがリリースされている。
仮想アプライアンスで動作する同製品に格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2020-3953」や、オープンリダイレクトの脆弱性「CVE-2020-3954」が明らかとなったもの。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3」におけるベーススコアは、それぞれ「8.4」「6.1」。重要度は4段階中2番目にあたる「重要(Important)」と一段階低い「中(Moderate)」とレーティングされている。
脆弱性の判明を受けて同社は修正版となる「同8.1.0」をリリース。利用者へ対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/04/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
PWリセット製品「ADSelfService Plus」に認証回避の脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ17件を公開 - 4件が「クリティカル」
金融向けカード発行システム「Entrust IFI」に深刻な脆弱性
NVIDIAのGPU開発支援ツール「NVIDIA NSIGHT Graphics」に脆弱性
Palo Alto「PAN-OS」のリモートアクセス機能にDoS脆弱性
Fortinet製IP電話「FortiFone」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Node.js」アップデート公開、当初予定を上回る脆弱性8件に対応
