Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

販売サイトに不正アクセス、顧客情報が流出 - 鎌田醤油

鎌田醤油の業務用販売サイトが外部より不正アクセスを受け、一部顧客情報が流出したことがわかった。

同社によれば、海外から同サイトに対して不正アクセスがあり、氏名や住所、電話番号、メールアドレス、ユーザーID、ファックス番号、ログインパスワードなど5787件の顧客情報が流出したもの。

1月28日に不正アクセスを把握。翌29日に顧客向けのログイン機能を停止し、調査を進めていた。3月4日に調査が完了し、情報流出の対象となる顧客に対してメールを送付、謝罪している。

またグループ会社の鎌田商事が一般消費者向けの通信販売サイトを運営しているが、異なるシステムで運営されており、今回の不正アクセスによる影響はないとしている。

(Security NEXT - 2020/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランサムウェア被害で顧客情報流出の可能性 - コンサル事業者
ECシステムへの不正アクセスで顧客情報流出の可能性 - 寿司通販サイト
「エヴァンゲリオン」公式通販サイト、クレカやPWなど流出のおそれ
経済同友会、複数端末に不正アクセス - サーバのアラート契機に発覚
通販サイトへの不正アクセス、クレカ流出の調査結果が判明 - グラントマト
骨盤ベルト通販サイトに不正アクセス - クレカ情報など流出した可能性
利用ECシステムへ不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 杏林堂薬局
理研に不正アクセス - 脆弱性修正より新機能優先して被害に
衣料品通販サイト「LINK IT MALL」に不正アクセス - クレカやアカウント情報が流出か
ライトオンに不正アクセス、会員の個人情報が流出