顧客メアド含むファイルをメールに誤添付 - ブックオフ
ブックオフコーポレーションにおいて、顧客宛てのメールを送信した際、宛先の顧客のメールアドレスが記載されたファイルを添付していたことがわかった。
ブックオフグループホールティングスによれば、3月3日に同社カスタマーセンターの従業員が、ECサイト「ブックオフオンライン」の宅配買取サービスを利用した顧客1309人に対しメールを送信した際、誤って宛先である顧客のメールアドレス1309件が記載されたファイルを添付したもの。
同日17時過ぎに顧客から指摘があり、問題が判明。同日18時半、対象となる顧客に対し謝罪するとともに、問題のメールと誤って添付したファイルの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2020/03/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
住所と宛名が異なるDMを送付 - 中海テレビ放送
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
海外拠点従業員のメールアカウントに不正アクセス - サクラ工業
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
元従業員が個人情報を退職後にダウンロード - ユナイテッドアローズ
