休眠口座の印鑑届が所在不明に - 浜松いわた信金
浜松いわた信用金庫は、休眠口座の印鑑届が所在不明になっていることを明らかにした。
同金庫によれば、2019年4月に伝馬町支店において、1971年度から1983年度にかけて休眠預金として管理を開始した口座の印鑑届1191件が、所在不明になっていることが判明したもの。氏名や住所、口座番号、印影などが記載されている。
休眠口座の解約依頼を受け、印鑑届の抽出作業を行った際に紛失が発覚。内部調査を行ったところ、1191件の紛失が判明した。同金庫では、不要書類と一緒に誤って廃棄した可能性があると説明。紛失した書類に関する問い合わせなどは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2020/03/10 )
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