アクセス制御技術の研究開発情報を募集 - 政府
警察庁や総務省、経済産業省では、アクセス制御技術の研究開発情報を2020年1月24日まで募集している。
不正アクセス禁止法に基づき、公表する資料へ掲載するアクセス制御技術について募集を開始したもの。同法では毎年少なくとも1回、不正アクセス行為の発生状況と、アクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況を公表することとなっている。
募集するアクセス制御技術は、「侵入検知、防御技術」「脆弱性対策技術」「高度認証技術」「インシデント分析技術」「不正プログラム対策技術」「その他アクセス制御機能に関する技術」の6種類。
研究開発途中のものは含まず、実際に活用されている技術や、活用が可能な技術に限定されている。
締め切りは2020年1月24日必着。詳細は総務省や経産省のウェブサイトから。
(Security NEXT - 2019/12/10 )
ツイート
PR
関連記事
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 12件の修正
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
「NGINX JavaScript」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
「Cisco IOS XR」にセキュリティアップデート - 多数脆弱性に対処
印刷管理ソフト「PaperCut NG/MF」に深刻な脆弱性 - 悪用も確認
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 4件は「クリティカル」との評価も
ウェブサーバ向け「WebLogic」連携モジュールの脆弱性悪用に注意
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
