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ESETの脅威情報サービスを提供 - キヤノンMJ

キヤノンマーケティングジャパンは、ESETが収集、分析した脅威情報を提供する「ESET Threat Intelligence(ETI)」を2020年1月下旬より提供開始する。

同サービスは、マネージドセキュリティサービス事業者やSOCサービス事業者、企業のセキュリティ部門などに対し、標的型攻撃の予兆や個別の攻撃情報の予測などをレポートするもので、6種類のサービスで構成されている。

「ETI Botnet Feed」「ETI Malicious Files Feed」「ETI Domain Feed」「ETI URL Feed」では、ボットネットや悪意あるファイル、ドメイン、URLなどの情報を提供し、SIEMなどで活用できる。また予測される個別の攻撃情報をレポートする「ETI Early Warning」、攻撃に使われたマルウェアなどの解析情報を提供する「ETI Automated Sample Analysis」を用意した。

同社は、これらサービスなどのほか、2021年にエンドポイントセキュリティ事業で売上100億円を目指す。

(Security NEXT - 2019/11/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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