9月のフィッシング報告、6000件超で過去最多 - 「Amazon」「LINE」関連が1.7倍
フィッシング対策協議会によれば、フィッシングの手口は、これまでと同様に、大手ブランドをかたるものが多くを占めている。「Apple」「楽天」「マイクロソフト」関連など、引き続き多数の報告が寄せられた。
特に同月は「Amazon」「LINE」をかたるフィッシングメールの報告が急増。いずれも報告数が前月の約1.7倍に拡大したという。
携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を悪用したスミッシングも増えている。同協議会では、メール内に記載されたリンクからアクセスせず、正規のアプリやブックマークした正規のURLからサービスを利用するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/10/03 )
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