9月のフィッシング報告、6000件超で過去最多 - 「Amazon」「LINE」関連が1.7倍
フィッシング対策協議会によれば、フィッシングの手口は、これまでと同様に、大手ブランドをかたるものが多くを占めている。「Apple」「楽天」「マイクロソフト」関連など、引き続き多数の報告が寄せられた。
特に同月は「Amazon」「LINE」をかたるフィッシングメールの報告が急増。いずれも報告数が前月の約1.7倍に拡大したという。
携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を悪用したスミッシングも増えている。同協議会では、メール内に記載されたリンクからアクセスせず、正規のアプリやブックマークした正規のURLからサービスを利用するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/10/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
夏季休暇に向けて準備を - 盆休み週のパッチチューズデーに注意
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
メッセージアプリが標的、要人狙う露フィッシング - 米当局
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開

