Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ローソン、サイトやアプリを再開 - 情報流出など確認されず

ローソンの公式サイトやアプリがサイバー攻撃を受け、サービスを一時停止していた問題で、同社はサービスを再開した。

公式サイトと公式アプリを管理しているサーバが外部からの攻撃を受け、9月24日20時ごろよりサービスを一時停止していたもの。

同社は対策が完了したとして9月26日5時半よりサービスを再開した。個人情報の流出や顧客への直接的な影響は確認されていないが、引き続き外部事業者による調査を進めるとしている。

一方グループ会社のサイトや一部コンテンツについては、現在もサービスを停止しており、安全性が確認でき次第、順次サービスを再開する予定。

(Security NEXT - 2019/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メルアカに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 神戸海星女子学院大
医療機器販売の八神製作所、サーバがランサム被害
医師のクラウドアカウントに不正アクセス - 愛知県がんセンター
不正アクセスで食堂車予約客などの個人情報が流出した可能性 - 明知鉄道
たち吉の陶磁器通販サイトでクレカ情報流出の可能性
デザイン婚姻届の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出
JTB海外関連会社への不正アクセス、原因はアカウント侵害 - 北米顧客の情報流出は確認されず
サーバがランサムウェアに被害に - 医療機器販売会社
問い合わせ管理システムに不正アクセス、個人情報最大10万件が流出か - 白崎コーポレーション
教員アカウントがスパム送信の踏み台に - 九州歯科大