「ColdFusion」に深刻な脆弱性、定例外でアップデート - 悪用は未確認
Adobe Systemsは、「ColdFusion」における複数の深刻な脆弱性へ対処したアップデートを定例外で公開した。悪用は確認されていないという。

セキュリティアドバイザリを公開したAdobe
今回公開したのは、「同2018」「同2016」における3件の脆弱性を修正したアップデート。
米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」とは異なるタイミングでのリリースとなった。
3件の脆弱性へ対処しており、そのうち2件は重要度が3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical )」とレーティングされており、悪用されるとコードを実行されるおそれがある。
(Security NEXT - 2019/09/25 )
ツイート
PR
関連記事
「Node.js」に脆弱性10件 - Brotli圧縮データの処理でRCEのおそれ
HPEの無線LAN向けOSに多数の脆弱性 - クリティカルが33件
侵入検知エンジン「Snort 3」に複数の脆弱性 - Cisco製品にも影響
Ciscoのビデオ会議製品に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」の深刻なRCE脆弱性「PHP2Shell」 - 悪用試行を観測
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
米当局、「PHP脆弱性」の即修正を勧告 - 困難ならオフラインに
「GitLab」に深刻な脆弱性 - 旧ブランチにも修正を提供
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も

