「IE」にゼロデイ攻撃が発生 - 定例外の修正パッチが公開
また「Microsoft Defender」において、サービス拒否が発生する脆弱性「CVE-2019-1255」についても明らかとなり、更新を実施するという。
同脆弱性は、「Microsoft Malware Protection Engine」の「同1.1.16300.1」および以前のバージョンに影響があり、深刻度は1段階低い「重要」とレーティングされている。悪用は確認されていない。
同社は「Microsoft Malware Protection Engine」向けにアップデートとなる「同1.1.16400.2」をリリース。48時間以内に自動で適用されるとしている。
(Security NEXT - 2019/09/24 )
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