ローン申込者の顧客情報を「OpenChat」へ誤投稿 - LINE Credit
LINE Creditが提供する個人向けローンサービス「LINE Pocket Money」の一部顧客情報が流出したことがわかった。
同社によれば、2019年9月1日11時前から同月16日22時前にかけて同サービスに申し込んだ顧客の個人情報280件を誤ってSNS上で公開し、第三者がダウンロードできる状態となったもの。
氏名や生年月日、自宅や携帯の電話番号のほか、指定信用情報機関から取得した情報や同社内の管理番号などが含まれる。
9月17日11時前に担当者が顧客情報を含む表計算ファイルを社内で共有しようとたところ、誤ってLINEの不特定多数が参加できるコミュニケーションサービス「OpenChat」へ投稿。関係ない一般参加者がファイルを一時ダウンロードできる状態となった。
問題に気が付き、投稿より約2分後にはファイルを削除したが、4人がファイルをダウンロードしていた。同社では対象者へ個別の連絡を取り、削除を依頼。また流出対象となった顧客に対しても事情を説明し、謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2019/09/19 )
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