へぎそば通販サイトに不正アクセス - 2015年以降のクレカ情報流出か
へぎそばを扱う小嶋屋総本店が運営する通信販売サイトが外部より不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があることがわかった。
同社によれば「小嶋屋総本店ショッピングサイト」のサーバが不正アクセスを受け、2015年12月9日から2019年4月15日にかけて、同サイトでクレジットカード決済を利用した顧客のクレジットカード情報8109件が流出した可能性があるという。クレジットカードの名義や番号、有効期限などが含まれる。
4月15日に決済代行会社を通じてクレジットカード会社より情報流出の可能性について指摘があり、クレジットカード決済を停止した。ウェブアプリケーションの脆弱性を突かれたものと見られている。
同社では、警察へ6月25日に被害を届けるとともに、個人情報保護委員会へ7月30日に届け出を行った。対象となる顧客には、メールや書面により案内を行うとともに、脆弱性の修正やセキュリティ対策の強化など、サイトの再開に向けて対策を進めている。
(Security NEXT - 2019/08/22 )
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