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インシデント対応の窓口サービスを開始 - ALSOK

綜合警備保障(ALSOK)は、サイバー関連のインシデント発生時に協業するセキュリティベンダーへ取り次ぐ「ALSOKインシデント相談窓口サービス」を提供開始した。

同サービスは、同社の情報警備監視センターが窓口となり、サイバー攻撃を受けた契約者へ連携するベンダーを紹介するもの。機密保持契約を締結する基本登録は無料。取り次ぎ後のインシデント対応やフォレンジック対応などは有償サービスとなる。

また平時には、メール訓練サービスや、講演サービス、セキュリティ診断、月次レポートなどを有償で提供する。

まずは地域の金融機関を対象にサービスを展開。同社では、2019年度末までに200件の契約を目指している。

(Security NEXT - 2019/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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