スイッチ「Cisco Small Business 220」に複数の深刻な脆弱性
Cisco Systemsが提供するスイッチ「Cisco Small Business 220シリーズ」に複数の深刻な脆弱性が含まれていることがわかった。
リモートよりコードを実行されるおそれがある「CVE-2019-1913」や、認証をバイパスされるおそれがある「CVE-2019-1912」が明らかとなったもの。
いずれもウェブベースの管理インタフェースに存在。脆弱性の重要度は、4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
「CVE-2019-1913」は、バッファオーバーフローの脆弱性。悪意あるリクエストを送信することにより、root権限でコードを実行することが可能になるという。
(Security NEXT - 2019/08/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起

