Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

スイッチ「Cisco Small Business 220」に複数の深刻な脆弱性

一方「CVE-2019-1912」を利用することで認証を回避し、任意のファイルをアップロードすることが可能。構成を変更したり、リバースシェルを設置されるおそれがある。

また攻撃には認証が必要となるため、重要度は2段階低い「中(Medium)」となるが、コマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2019-1914」も明らかとなっている。

同社はこれら脆弱性を修正するアップデートを用意。利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/08/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
6月公表の「Splunk Enterprise」脆弱性、悪用を確認
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
「nginx」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Chrome」が脆弱性33件を修正 - 「クリティカル」7件