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コンテナイメージのリスクを可視化する製品 - トレンド

トレンドマイクロは、コンテナイメージ内の脆弱性や不正プログラムを検知する「Trend Micro Deep Security Smart Check」を8月16日より提供開始する。

同製品は、他プロセスと隔離されたアプリケーションの実行環境である「コンテナ」向けのセキュリティ対策製品。

コンテナイメージ内の脆弱性をスキャンし、脆弱性が見つかった場合は緊急度を6段階で表示。またパターンマッチング、機械学習により生成したエンジンなどを用いて、不正プログラムをスキャンする。

さらにコンテナイメージ内にクラウドサービスのアクセスキーが保存されていないかチェックすることが可能。

価格は、スキャン対象レジストリが1から4個の場合、税抜きで年額150万円から。

(Security NEXT - 2019/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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