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熊本ワインの通販サイトで決済画面改ざん - クレカなど顧客情報流出の可能性

また同サイトでは、データベースを侵害された可能性もあり、データベース内に格納されていた最大7542件の顧客情報についても流出した可能性がある。

氏名や住所、電話番号、メールアドレス、会員IDとパスワード、購入履歴、発送先の情報などが含まれる。

同社では1月25日、カード情報が流出した可能性のある顧客に対し、メールで連絡。2月4日に同サイトを一時閉鎖した。

外部事業者による調査を実施した結果、不正アクセスを受けた同サイトの再開を断念。あらたなサイトを立ち上げるとしている。

(Security NEXT - 2019/06/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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