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不正ログインで狙われるゲームアカウント - RMTで換金

同社は、ゲーム業界が攻撃の対象となっている理由について、ゲーマーは購買意欲が高い特殊な消費者層であり、攻撃者がゲーム内のアイテムを簡単に換金できると分析。

人気ゲームのアカウントを標的に不正ログインが成功すると、紐付けられたクレジットカードでアイテムやゲーム内の通貨などを購入。それらアカウントを高値で売却していると指摘している。

価格は、アカウントのタイプや課金状態、数量などによって異なるが、1.3ドルほど。対象となるゲームタイトルも幅広く、「Fortnite」をはじめ、「PlayerUnknown’s Battle grounds (PUBG)」「Minecraft」「Clash of Clans」といったタイトルや、 「Steam」や「Origin」といったゲームプラットフォームのアカウントも取り引きされているという。

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アカウントが売買されるゲームの例(画像:Akamai)

(Security NEXT - 2019/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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