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「Windows 10」のリモート接続で画面認証回避のおそれ - 修正パッチは未提供

二要素認証を実現する「Duo Security MFA」を利用している場合も同様にロック画面を回避でき、ほかの二要素認証を利用している場合も影響を受ける可能性があるという。

脆弱性を解消するセキュリティ更新プログラムは用意されていない。

セキュリティ機関では、緩和策としてRDPによるアクセスを利用している場合、ローカルシステム側で画面をロックすることや、RDPセッションを完全に切断することなどをアナウンスしている。

(Security NEXT - 2019/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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