「Windows 10」のリモート接続で画面認証回避のおそれ - 修正パッチは未提供
二要素認証を実現する「Duo Security MFA」を利用している場合も同様にロック画面を回避でき、ほかの二要素認証を利用している場合も影響を受ける可能性があるという。
脆弱性を解消するセキュリティ更新プログラムは用意されていない。
セキュリティ機関では、緩和策としてRDPによるアクセスを利用している場合、ローカルシステム側で画面をロックすることや、RDPセッションを完全に切断することなどをアナウンスしている。
(Security NEXT - 2019/06/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Movable Type」に2件の脆弱性 - 修正版が公開
「Veeam Backup & Replication 12」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
リモートアクセス製品「SonicWall SMA1000シリーズ」に深刻なSSRF脆弱性
セキュリティリリース「WordPress 7.1.3」が公開 - 複数脆弱性を修正
「Chrome 155」公開 - 「クリティカル」4件含む247件を修正
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
米当局、脆弱性4件を「悪用脆弱性リスト」に追加 - 早期対応を要請
「NetScaler」のSAML構成にDoS脆弱性 - すでに悪用も

