Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

医師のメールに不正アクセス、マルウェア感染原因か -多摩北部医療センター

同医師になりすまし、第三者によって送信されたメールは、5月20日の時点で都庁に対して4件、同法人に対して3件、同医師とメール送受信があった関係者に対して3件が確認されている。

同アカウントのメールボックスには、8335件の送受信メールが保存されており、これらが流出した可能性がある。

8335件のメールのうち、患者に関する個人情報が含まれるメールは24件。

そのうち10件のメールにはファイルが添付されており、あわせて3656人分の個人情報が含まれる。

氏名や受付日、検査結果などインフルエンザに関する検査結果を記録したリストが3463人分にのぼる。

(Security NEXT - 2019/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数予約サイトで侵害、顧客情報が流出か - 楽天トラベル
バンナム子会社に不正アクセス - 「一番くじONLINE」配送情報が流出か
GMOに身代金要求 - ランサム攻撃や情報公開を行うと脅迫
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
「ふるさとチョイス」に不正アクセス - 会員情報が流出
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
従業員アカウントに不正アクセス、取材先に大量なりすましメール - 日経
ブロガー情報管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - 集英社