Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

制御システム向けにリスク評価サービス - BBSecとテリロジー

ブロードバンドセキュリティとテリロジーは、産業用制御システムにおけるセキュリティ上のリスクを評価する「制御システム・セキュリティリスクアセスメントサービス」を提供開始した。

同サービスは、重要インフラや工場、ビル管理の産業用制御システムを対象にリアルタイムのネットワーク監視を行い、セキュリティ上のリスクを評価するもの。

具体的には、米Nozomi Networksの産業制御システム向けセキュリティ機器「SCADAguardian」を活用して、対象システムの資産やネットワーク情報、脆弱性、通信の挙動などを可視化。解析結果に対してBBSec独自のフレームワークを用いてリスクを評価し、対策についてロードマップを提案する。

料金は、Standardプランが324万円から。Premiumプランが734万4000円から。

(Security NEXT - 2019/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

攻撃プランを自動生成する脆弱性評価用の模擬攻撃ツール - OSSで公開
重要インフラ向けにリモート訓練サービス - 日立
防御演習「CYDERオンライン」ベータ版受講者を募集 - NICT
セキュリティ運用ソフト「LogStare Collector」に新版
エフセキュアと加賀FEI、IoT機器のセキュ診断で協業
ペネトレーションテストサービスを開始 - BBSec
重要インフラ事業者向けに在宅端末の無償リスク評価サービス
テレワーク需要に「F5 APM」入りHCIを展開 - TED
地域向け情報銀行サービスの実証を開始 - 中部電力
クラウドの利用実態を可視化するサービス - 日立ソ