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「JVN iPedia」登録件数、前四半期比1.3倍 - 制御システムは161件

登録された脆弱性の種類を見ると、「クロスサイトスクリプティング」が617件で最多。「不適切な入力確認」が430件、「バッファエラー」が407件、「情報漏洩」が317件と続く。

製品別の登録件数を見ると、前四半期に引き続きLinuxのディストリビューションである「Debian」がもっとも多かった。件数は401件で、前四半期の177件を大きく上回る。

さらに「Red Hat Enterprise Linux Server」「Red Hat Enterprise Linux Workstation」「Red Hat Enterprise Linux Desktop」とLinuxのディストリビューションが並ぶ。上位20製品のうち11製品がOSで、5製品がPDF関連だった。

産業用制御システムの脆弱性情報は161件で、前四半期の96件から大幅に増加。累計登録数は1831件となった。

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登録された脆弱性の種類(グラフ:IPA)

(Security NEXT - 2019/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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