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市立幼稚園で園児の指導要録を誤廃棄 - 宇陀市

奈良県宇陀市は、市立幼稚園において園児の指導要録を誤って廃棄していたことを明らかにした。

同市によれば、同園で保管していた2013年度から2017年度の卒園者161人分の「幼稚園幼児指導要録」を誤って廃棄したもの。園児の学籍と指導の過程、指導結果の要約などが記録されている。

誤廃棄した指導要録について資料をもとに復元を行った。同市では、教育機関の現場調査を実施して、定期的に書類などの保管状況を確認するなど、再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2019/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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