Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Active! zone」にサンドボックスオプション - PW付きファイルにも対応

クオリティアは、メールセキュリティ対策製品「Active! zone」の新版を提供開始した。サンドボックス機能などを追加している。

新版ではサンドボックス機能としてソフォスの「Sophos Sandbox」を追加。マルウェアチェックで「グレー」と判定された場合にサンドボックスで検証を実施する。

パスワード付きファイルは、分離された環境で展開してマルウェアであるか検証することが可能。

危険性があると判定された場合はダウンロードをブロック。問題ないと判定されたファイルは「原本をダウンロード」「マクロを除去してダウンロード」など、ユーザーが選択できる。

価格はマルウェア検知とサンドボックスオプション込みで100ユーザー年間35万6400円から。

(Security NEXT - 2019/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

最大7年分のPC操作ログを保管、検索できるクラウドサービス
中小企業向けUTMの新モデルを投入 - ウォッチガード
脅威情報を活用してC&C通信を検知するSaaS型サービス
サンドボックスなど利用したクラウド向け脅威対策サービス - NTT東
ユービーセキュア、攻撃対象領域の調査サービスを開始 - 設定不備や機微誤公開も
Linuxサーバの脆弱性可視化サービス - サイバートラスト
「GUARDIANWALL」に添付ファイルのダウンロードリンク化機能
東京商工会議所、会員向けセキュ対策でコンソーシアムを発足
カスペがiOS向けにセキュアプリ - フィルタリングや情報流出の確認機能
DMARCレポート解析サービスに通報機能を追加 - TwoFive