複数「VPNアプリ」に「Cookie」窃取されるおそれ - 一部ベンダーは反論
またCisco Systemsの「Cisco AnyConnect」では、ログへの保存は確認されなかったものの、メモリにおいて不適切に扱われているとの指摘が出ている。
これに対しCisco Systemsは、クライアントのプロセスメモリへ「Cookie」を保存することや、クライアントレスでウェブブラウザ上にセッションを保存することは、ネットワークの中断など、セッションの再確立を行う際に必要な行為であり、不当な取り扱いにはあたらないと反論。
クライアント、クライアントレスともに、故意にセッションが終了した場合は、「Cookie」が破棄されると説明している。
(Security NEXT - 2019/04/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か

