通販サイトへPWリスト攻撃、遮断直後に発信国変更して継続
今回のログイン試行により、6件のアカウントでなりすましによる不正なログインを許した。氏名、会員ランク、保有ポイント数などが、第三者に閲覧された可能性がある。
同社では、今回の不正アクセスについて他社から入手したIDやパスワードを用いた「パスワードリスト攻撃」であると分析。同社経由の情報流出については否定している。
攻撃の検知後、被害に遭ったアカウントのログインを制限し、攻撃の発信元となったIPアドレスからのアクセスを遮断。攻撃対象となったIDを利用する顧客へ連絡を取っている。
同社ではこれまでも、利用者に対して不正ログインの被害を防止するため、IDおよびパスワードの管理について注意を呼びかけてきたが、引き続き注意喚起を行うとともに、セキュリティレベルの向上を目指すとしている。
(Security NEXT - 2019/04/05 )
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