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通販サイトへPWリスト攻撃、遮断直後に発信国変更して継続

ディノス・セシールは、同社の通信販売サイト「セシールオンラインショップ」がパスワードリスト攻撃を受け、一部アカウントで不正ログインが発生したことを明らかにした。

同社によれば、3月17日に中国および国内それぞれ1件のIPアドレスより、本来の利用者とは異なる第三者が不正にログインを試みる「パスワードリスト攻撃」が同サイトに対して行われたという。

当初中国から約1000件のログイン試行があり遮断したが、直後より国内のIPアドレスより同様の攻撃が発生。あわせて2929回のログインの試行が行われた。

いずれもアクセス元はいずれも一般的なブラウザを使用しておらず、ログイン試行の実行間隔なども同一であったことから、プログラムなどを用いた同一の攻撃者による犯行と見られている。

(Security NEXT - 2019/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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