Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

統合監視と初動対応時の情報提供サービスを追加 - 日立システムズ

日立システムズは、統合監視サービスおよびインシデント対応サービスを提供開始した。

同社が展開するセキュリティソリューション「SHIELD」においてサービスメニューを強化したもの。

「SHIELDセキュリティ統合監視サービス」は、専用センサーを設置し、内部の機器に対して定期的な脆弱性診断を実施。収集したログやアラートを分析して攻撃を検知する。遠隔からネットワークを遮断するといった緊急対応も可能。

一方、「SHIELDセキュリティインシデント応急対応サービス」では、サイバー攻撃を受けた際、初動対応で必要となる情報を提供する。

同社が指定したログ情報やマルウェアの検体を提供することで、ビジネスに与える影響などを調査。5日以内に報告する。

(Security NEXT - 2019/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー防御演習「CYDER」の受講申込受付を開始 - NICT
CrowdStrikeとMandiantが戦略的パートナーシップ
IoT機器ごとにカスタマイズして提供する攻撃対策ソリューション
セキュリティ監視やヘルプデスクの運用サービス - SCSKサービスウェア
インシデント初動対応の準備を支援するサービス - BBSec
XDRのマネージドサービスが日本語対応 - ソフォス
ECサイトの無償脆弱性診断を希望する中小企業を募集 - IPA
「Emotet」の感染や個人情報流出調査を無償提供 - SHIFT SECURITY
複数ソースのログを分析、課題と対策をレポートするサービス - 網屋
組織強化トレーニングを提供 - 日立ソリューションズ・クリエイト