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取引先情報不正持出の元従業員が起訴 - ゼネテック

システム開発やソフトウェアの販売などを手がけるゼネテックは、元従業員が取引先情報を無断で持ち出した問題で、不正競争防止法違反容疑で元従業員が逮捕、起訴されたことを明らかにした。

同社によれば、同社のエンジニアリングソリューション本部に関する取引先との取引情報などを、元従業員が無断で社外へ持ち出していたもの

警視庁は、元従業員について不正競争防止法違反の容疑で1月23日に逮捕。2月13日に起訴した。

同社では1年以上前となる2017年11月に事態を公表。告訴の準備などを進めていた。また今回の問題を受けて暗号化や外部記憶媒体の制御、アクセス履歴の管理など再発防止策に取り組んでいるという。

(Security NEXT - 2019/03/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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