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脆弱性を修正した「OpenSSL 1.0.2r」がリリース

「OpenSSL」の開発チームは、最新版となる「同1.1.1b」「同1.0.2r」をリリースした。いずれもバグへ対処したほか、「同1.0.2r」ではセキュリティに関する修正も実施している。

開発チームによれば、特定の暗号スイートを利用している環境下で、プロトコルエラーを用いたパディングオラクル攻撃により、暗号化したデータが解読されるおそれがある脆弱性「CVE-2019-1559」に対処したもの。

脆弱性の重要度は、4段階中3番目にあたる「中(Moderate)」とレーティングしている。同脆弱性は「同1.1.1」「同1.1.0」系は影響を受けないとしている。

(Security NEXT - 2019/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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