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所在不明だった受託USBメモリを回収して返却 - 印刷事業者

顧客から受託したUSBメモリが「おたクラブ大阪店」で所在不明となった問題で、その後USBメモリは回収、返却されたことがわかった。

いこいが運営する「おたクラブ大阪店」において、1月12日に来店した顧客から預かった同人誌の原稿データを含むUSBメモリの所在がわからなくなっていたもの。

別の顧客より連絡があり、誤って手渡していたことが判明。同社では訪問して問題のUSBメモリを回収し、本来の顧客へ返却したという。

同社では、個人情報など含むUSBメモリの受託を中止。管理方法の変更などを実施し、再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2019/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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