Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ベースボール・マガジン社になりすます詐欺サイトに注意

ベースボール・マガジン社は、同社になりすました不正サイトが確認されているとして、注意を喚起した。詐欺の可能性がある。

同社によれば、問題のサイトは「日用品、生活雑貨」の販売をうたっており、有名スポーツブランドのウェアなどを販売しているかのように偽装。会社概要に同社の名称や住所、電話番号などを記載していた。

一方、会社概要には同社と無関係である担当者名とメールアドレスを表示していたという。

同社は、同社が運営する通販サイトは「SportsClick」のみであると説明。なりすましサイトへ注意を呼びかけるとともに、誤って利用した場合は、カード会社は警察へ相談するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

覆面調査サービスにPWリスト攻撃 - なりすましによるポイント交換も
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
社内ファイルサーバが侵害、情報流出が判明 - アンビションDX
第三者がアプリDBデータを削除、サービスは復旧 - コープやまぐち
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
MS月例セキュリティ更新が公開 - 400件超の脆弱性に対処
定食チェーンの持帰注文サイトで個人情報流出の可能性
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性