WordPress向けスパム対策プラグインにXSSの脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「WordPress」向けに提供されているプラグイン「spam-byebye」に脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、「同2.2.1」および以前のバージョンにクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2018-16206」が見つかったもの。同プラグインの設定ページへアクセスできるユーザーが影響を受けるという。
同脆弱性は、坂上良朗氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。開発者より脆弱性を修正した「同2.2.2」がリリースされている。
(Security NEXT - 2019/01/11 )
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