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サイトに不正アクセス、電子カルテなどへの影響なし - 徳島県鳴門病院

徳島県鳴門病院のウェブサイトが不正アクセスを受け、意図しない不正投稿が行われていたことがわかった。電子カルテや個人情報への影響はないという。

同院によれば、11月29日17時ごろ、職員が不正な投稿が行われていることにウェブサイトの管理画面上より気付いたという。投稿はハングルにより記載されていた。

今回の改ざんを受け、同院ではウェブサーバの初期化と再構築を実施。検索エンジンに対し、不正投稿の内容が含まれる検索結果について削除を依頼した。

同院は、今回の不正アクセスにともなう個人情報の流出や、電子カルテシステムへの影響については、否定している。

(Security NEXT - 2018/12/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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